空気は、気圧の高いところ(高気圧)から低いところ(低気圧)に移動します。
その空気の移動が風になります。
それは坂道と同じです。
物は高いところから低いところに転がります。
これと同じ原理です。
気圧差による風の代表的なものが「西高東低」と呼ばれる日本典型的な気圧配置です。
これは冬に多く出現しますが、この時は北西の季節風が吹き、場所によっては真西や北東など方向を変えて吹きます。
春や秋にも同じような配置になることがあり、その時は風が強くなる傾向があります。
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