サーフィンは、板の上に寝そべるようにして乗り波の力の進行方向に向かってパドルし、立ち上がり波に乗ります。
パドル力で板を推進させるわけです。
ウィンドサーフィンは、主に風の力を推進力にしています。
サーフィンとウィンドサーフィンとの一番大きな大きな違いは、ボードにセイルと言われる帆が付くかどうかです。
ウィンドサーフィンは「ウィンド」すなわち風の力を利用するので、セイルを付けます。
ウィンドサーフィンのボードはサーフィンのボードに比べて大きく、セイルを固定する穴が開けられています。
また、フットストラップという足を固定するものがボードに取りつけられています。
風が強くなってくるとフットストラップに足を入れ、足を固定してボードを操作します。
サーフィンは波の力を利用して波に乗ります。
ウィンドサーフィンは主に風の力をセイルで受け止め海面を走ります。
上級者になってくると風の力をセイルで利用し、さらに波の力でボードを走らせます。
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